味付けされていないスルメがGoo!

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食べ物 (子育て関連)

子供のおやつには、なるべく自然食品を選ぶようにしています。

学童でもお友達のうちでも、どこでも、今は色んなお菓子を出されますから、なかなか自然食品のおやつを自宅で与えられる機会は少ないんですが。

 

 

うちの子はスルメとか甘栗とか昆布とかミカンとかサツマイモとか比較的好むので、ポテトチップスよりイイんじゃないかと思って、なるべく、おやつに、こうした自然食品を選ぶようにしています。

 

 

スルメは(昆布もですが)、塩分が高めなのが気になるところですが、

こないだco-opへ行ったところ、co-opのスルメ(よく噛むぞう!あたりめ)なら味付けをされていない!と知りました。

これに気付いてから、スルメを買うなら断然co-opです☆

私はco-opの店舗で購入していますが、店舗にあるか?カタログにあるか?地域によっても違うかも知れません。要確認。

 

 

よく噛むぞう!あたりめ

 

 

 

小さなお子様には、キッチンばさみでカットしてからあげると、食べやすい♪

けど、年齢によっては飲み込み注意!(><)

 

 

よく噛むぞう!あたりめ

 

 

 

パッケージ裏面に、「いかを味付けせずに、遠赤外線で風味豊かに焼き上げました」とあります。

原材料名も「いか」のみとなっており、食塩の記載はありません。

 

 

子供に「このスルメ、味付けされていないんだけど、どう?食べられる?」と聞いてみたところ(聞かなくたってパクパク食べてるのわかりますが…)

「味ついてるよ!」って言うんです。

それで私も食べてみましたが、たしかにほんのり塩味がするような… どうなんでしょう?

これは、いかの風味ってやつでしょうか?

スルメって、噛めば噛むほど味が出てくるものなので、味付けなんてされてなくたって美味しい♪と思いましたね(^-^)

 

 

現代の子供たちは、昔に比べて「噛む」ことが減ってきています。

でも、噛むことは、ストレスをやわらげて情緒を安定させる他、あごの運動が脳に伝わって、脳の働きを活性化してくれるんだそう。

咀嚼(そしゃく)能力の高さと知能指数の高さに、相関関係があるとの研究報告もあるようで(@○@)

噛むこと大事! もっと噛ませよう!

 

 

高血圧のお父さんにも良さそう。

スルメには、タウリンが多く含まれていますが、タウリンには、血液をさらさらにし高血圧の予防をしてくれる効果があるとのこと。

高血圧だと、塩分の多いスルメは、ふつう勧められませんが、co-opのスルメ(よく噛むぞう!あたりめ)ならOK ですネ(^-^)

でも、食べすぎには注意☆

 

 

 


お台場「ジョイポリス」行ってみた

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地域限定情報 - 関東 -

お台場にある「ジョイポリス」へ、家族で行ってみました。

 

 

「ジョイポリス」は、国内最大級の屋内型テーマパークで、デジタル要素を盛り込んだアトラクションを楽しめます。

 

 

まず入り口で、入場券+アトラクション毎の料金にするか?パスポートを買ってしまうか?迷いました。

9才の息子は130cmピッタリだったので、参加できるアトラクションは比較的多かったものの(110cm未満だと、参加できないアトラクションが多いので、パスポートにしない方がいいかも)、入場した時間が16時過ぎていたこともあって、明日学校あるのに、どのくらい回れるか心配だったので、迷いました。

 

 

迷ったあげく結局パスポートを買いましたが、結論としては、9才の息子連れの今回は、パスポートでなく、入場券+アトラクション毎の料金で良かったかもしれない…

2Fに無料で遊べるスポット(映像のあざらし水族館や、映像のサッカーや、ゆらゆら動かすベンチ など)もあるし、ゲームセンターみたいなコーナーもあるし、カフェもあるので、そんなスポットでも、10才くらいまでなら、2~3個アトラクションに乗った後の時間、なんやかんや楽しく過ごせちゃうと思います。

 

 

ジョイポリス
映像あざらし水族館(自分の顔!たのしい♪)

 

 

ジョイポリス
映像サッカーゲーム(奥は、映像あざらし水族館)

 

 

ジョイポリス
映像サッカーゲーム(右にも無料の遊びチョットあり)

 

 

パスポート買っちゃうと、何個まわらないと元が取れない!とか計算して焦っちゃって(><)、せっかく遊べる無料スポットでも子供にゆっくりさせてあげられなかったり…

子連れだと、いっぱいアトラクション回りたい!意気込みはあろうとも、待ち時間40分とか長いのもあるので、子供がグズって並びきれなかったりだとか、帰りの時間に間に合わず回りきれなかったりだとか、ホラー系を恐れるあまりアトラクションが限られてしまったりだとか、子供の身長が足りないことでアトラクションが限られてしまったりだとか、するもんです…

 

 

個人的には、ワイルド系(ウイング・リバー・ジャングル)のアトラクションはどれも似かよっているので、どんなもんか、1個か(せいぜい2個)試すくらいで良かったかな。

(子供の希望で3個とも入りましたが)

ホラー系は息子と私が怖がりなので、入らず。

ソニックアスレチックスは、息子と私が疲れて帰りに歩けなくなりそうなので、やらず。

ハーフパイプトーキョーは、息子には難しそうだったので、やらず。

ミッション達成して宝を手に入れる系は、私が疲れていて頭が働かなそうだったので、やらず。

 

 

「妖屋敷~大江戸百鬼~」は意外と良かったです♪ お勧め。

「撃音ライブコースター」は、グルングルン360度回転しながら進むコースターなので、落ちないか不安な気持ちになったものの、楽しめました☆

 

 

ジョイポリスは、近隣施設割引とか、振替休日割引とか、首都圏割引とか、正規料金より安くなる割引が色々用意されているので、行く前にチェックしていった方がいいですよー♪

 

 

 


「ソニー・エクスプローラサイエンス」行ってみた

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地域限定情報 - 関東 -

GWに、9才の息子と、東京お台場にある「ソニー・エクスプローラサイエンス」へ行ってみました。

 

 

「光」「音」「エンタテインメント」を科学するサイエンスミュージアムです。

安価で楽しめる♪ なかなかコスパの良い施設でした。

公共の遊び場は、安くても充実した施設が多い印象ですが、ココは、ソニーの運営している施設。しかもお台場という好立地なのに。

ちょっとビックリするくらい、わたし的には良かったです。

 

 

ソニーエクスプローラサイエンス

 

 

ソニーエクスプローラサイエンス
ARヘンシンミラー

 

 

大人だけで行ったとしても、けっこう楽しめるかも。

4K/3D映像のサイエンスシアター、イスこそ普通の並べるタイプのイスなので、特別なリラクゼーション効果はないものの、ちょっと薄暗くて動物園・水族館・宇宙の映像をの~んびり鑑賞できるので、歩き疲れた時にボーっとするのに使える。

私感では、4Kよりメガネを付けて見る3Dの方が、映像が飛び出して見えるので面白かった☆

(4Kの方は、飛び出して見えない。)

ただ、子供がとっても多く来ている施設なので(サイエンスシアター内では騒いでいるような子はいなかったけれど)、ロマンティックさを求めてはいけない。(イスもあれだし…)

 

 

サイエンスシアターのルームで、たまに行われる「サイエンスバトラー」は、子供向けのサイエンスショーだけれど、バトラー達の堂々とした「しゃべりっぷり」が、個人的に勉強になった。(大人目線)

あそこまで吹っ切って演じられると、清々しいなー。

「プロやなー」と、見惚れてしまいました。

9才の息子も、最後まで集中して見れていました。

 

 

館内飲食禁止ですが、チケットの半券を見せれば再入場可能なので、問題なし。

ちなみに、チケットの半券は、当日のみですが、お隣のビルにあるジョイポリスの300円割引券として使える(近隣施設割引)ので、「この後ジョイポリスへ行きたい!」方は、取っておくとよいかも。

【近隣施設割引】
http://tokyo-joypolis.com/ticket/neighborhood.html

 

 

体を軽く動かしながら遊ぶ、映像系ゲームが、沢山ありました。

原理までを理解するには、ある程度の年齢に達していないとムリ(ウチの9才もムリ)ですが、スマホアプリやゲームに慣れ親しんでいる現代っ子たちにとっては、どれも楽しめるみたい。

最新の技術でどれだけのことができるのかって経験をさせられるだけでも、十分意味があるんじゃないかな!

なんてったって、ソニーの技術ですからね。

 

 

ソニーエクスプローラサイエンス
オーシャンスコープ

 

 

 

しかし、3時間もここで遊んでいたのに、全部のコーナーを見てまわれなかったんです…

(1/4くらい見てない)

うちの子、マーブルマーケットに没頭してしまって…

ふと彼を見失ったかと思うと、またマーブルマーケットに舞い戻っているという… 繰り返し( ^^;)

アレ、そんなに面白いか??

親としては、「なにごとも経験が大切だから全部のを1回ずつお願いします」という気持ちでしたが。

でも、遊びに連れてきて、あんまり子供をコントロールしようとするのもなあ~と思い、今回はいろいろと諦めました(_ _)

 

 

子連れとかファミリーとか大人デートとか、幅広い層が、それなりに満足できる施設です。

お勧め~。

※ 情報は、2018/5時点のものです。

 

 



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