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お台場「ジョイポリス」行ってみた

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地域限定情報 - 関東 -

お台場にある「ジョイポリス」へ、家族で行ってみました。

 

 

「ジョイポリス」は、国内最大級の屋内型テーマパークで、デジタル要素を盛り込んだアトラクションを楽しめます。

 

 

まず入り口で、入場券+アトラクション毎の料金にするか?パスポートを買ってしまうか?迷いました。

9才の息子は130cmピッタリだったので、参加できるアトラクションは比較的多かったものの(110cm未満だと、参加できないアトラクションが多いので、パスポートにしない方がいいかも)、入場した時間が16時過ぎていたこともあって、明日学校あるのに、どのくらい回れるか心配だったので、迷いました。

 

 

迷ったあげく結局パスポートを買いましたが、結論としては、9才の息子連れの今回は、パスポートでなく、入場券+アトラクション毎の料金で良かったかもしれない…

2Fに無料で遊べるスポット(映像のあざらし水族館や、映像のサッカーや、ゆらゆら動かすベンチ など)もあるし、ゲームセンターみたいなコーナーもあるし、カフェもあるので、そんなスポットでも、10才くらいまでなら、2~3個アトラクションに乗った後の時間、なんやかんや楽しく過ごせちゃうと思います。

 

 

ジョイポリス
あざらし水族館。自分の顔!楽しい♪

 

 

ジョイポリス
映像サッカーゲーム(奥は、映像あざらし水族館)

 

 

ジョイポリス
映像サッカーゲーム(右にも無料の遊びチョットあり)

 

 

パスポート買っちゃうと、何個まわらないと元が取れない!とか計算して焦っちゃって(><)、せっかく遊べる無料スポットでも子供にゆっくりさせてあげられなかったり…

子連れだと、いっぱいアトラクション回りたい!意気込みはあろうとも、待ち時間40分とか長いのもあるので、子供がグズって並びきれなかったりだとか、帰りの時間に間に合わず回りきれなかったりだとか、ホラー系を恐れるあまりアトラクションが限られてしまったりだとか、子供の身長が足りないことでアトラクションが限られてしまったりだとか、するもんです…

 

 

個人的には、ワイルド系(ウイング・リバー・ジャングル)のアトラクションはどれも似かよっているので、どんなもんか、1個か(せいぜい2個)試すくらいで良かったかな。

(子供の希望で3個とも入りましたが)

ホラー系は息子と私が怖がりなので、入らず。

ソニックアスレチックスは、息子と私が疲れて帰りに歩けなくなりそうなので、やらず。

ハーフパイプトーキョーは、息子には難しそうだったので、やらず。

ミッション達成して宝を手に入れる系は、私が疲れていて頭が働かなそうだったので、やらず。

 

 

「妖屋敷~大江戸百鬼~」は意外と良かったです♪ お勧め。

「撃音ライブコースター」は、グルングルン360度回転しながら進むコースターなので、落ちないか不安な気持ちになったものの、楽しめました☆

 

 

ジョイポリスは、近隣施設割引とか、振替休日割引とか、首都圏割引とか、正規料金より安くなる割引が色々用意されているので、行く前にチェックしていった方がいいですよー♪

 

 

 


「ソニー・エクスプローラサイエンス」行ってみた

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地域限定情報 - 関東 -

GWに、9才の息子と、東京お台場にある「ソニー・エクスプローラサイエンス」へ行ってみました。

 

 

「光」「音」「エンタテインメント」を科学するサイエンスミュージアムです。

安価で楽しめる♪ なかなかコスパの良い施設でした。

公共の遊び場は、安くても充実した施設が多い印象ですが、ココは、ソニーの運営している施設。しかもお台場という好立地なのに。

ちょっとビックリするくらい、わたし的には良かったです。

 

 

ソニーエクスプローラサイエンス

 

 

ソニーエクスプローラサイエンス
ARヘンシンミラー

 

 

大人だけで行ったとしても、けっこう楽しめるかも。

4K/3D映像のサイエンスシアター、イスこそ普通の並べるタイプのイスなので、特別なリラクゼーション効果はないものの、ちょっと薄暗くて動物園・水族館・宇宙の映像をの~んびり鑑賞できるので、歩き疲れた時にボーっとするのに使える。

私感では、4Kよりメガネを付けて見る3Dの方が、映像が飛び出して見えるので面白かった☆

(4Kの方は、飛び出して見えない。)

ただ、子供がとっても多く来ている施設なので(サイエンスシアター内では騒いでいるような子はいなかったけれど)、ロマンティックさを求めてはいけない。(イスもあれだし…)

 

 

サイエンスシアターのルームで、たまに行われる「サイエンスバトラー」は、子供向けのサイエンスショーだけれど、バトラー達の堂々とした「しゃべりっぷり」が、個人的に勉強になった。(大人目線)

あそこまで吹っ切って演じられると、清々しいなー。

「プロやなー」と、見惚れてしまいました。

9才の息子も、最後まで集中して見れていました。

 

 

館内飲食禁止ですが、チケットの半券を見せれば再入場可能なので、問題なし。

ちなみに、チケットの半券は、当日のみですが、お隣のビルにあるジョイポリスの300円割引券として使える(近隣施設割引)ので、「この後ジョイポリスへ行きたい!」方は、取っておくとよいかも。

【近隣施設割引】
http://tokyo-joypolis.com/ticket/neighborhood.html

 

 

体を軽く動かしながら遊ぶ、映像系ゲームが、沢山ありました。

原理までを理解するには、ある程度の年齢に達していないとムリ(ウチの9才もムリ)ですが、スマホアプリやゲームに慣れ親しんでいる現代っ子たちにとっては、どれも楽しめるみたい。

最新の技術でどれだけのことができるのかって経験をさせられるだけでも、十分意味があるんじゃないかな!

なんてったって、ソニーの技術ですからね。

 

 

ソニーエクスプローラサイエンス
オーシャンスコープ

 

 

 

しかし、3時間もここで遊んでいたのに、全部のコーナーを見てまわれなかったんです…

(1/4くらい見てない)

うちの子、マーブルマーケットに没頭してしまって…

ふと彼を見失ったかと思うと、またマーブルマーケットに舞い戻っているという… 繰り返し( ^^;)

アレ、そんなに面白いか??

親としては、「なにごとも経験が大切だから全部のを1回ずつお願いします」という気持ちでしたが。

でも、遊びに連れてきて、あんまり子供をコントロールしようとするのもなあ~と思い、今回はいろいろと諦めました(_ _)

 

 

子連れとかファミリーとか大人デートとか、幅広い層が、それなりに満足できる施設です。

お勧め~。

※ 情報は、2018/5時点のものです。

 

 


『沼津港深海水族館』 冷凍シーラカンス ダイオウグソクムシ など見所いっぱい☆

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お役立ち情報 (子育て関連)

静岡県沼津市にある、 『沼津港深海水族館』 へ行ってきました。

箱根への旅で、「今日このあと、どこへ行こうか~?」 という流れになった時に、クーポン誌にたまたまこの水族館が載っていて、とりあえず、行ったことないし、冷凍のシーラカンスが見れるらしいし、 ということで行ってみました。

正直、あまり期待していなかったのですが、行ってみてビックリ☆

すごく面白かったです。 オススメー!

 

水族館は、基本的に 「年中無休」 ですが、保守点検のため臨時休業の場合があるらしいので、遠方から行く方は特に、事前に確認したほうがよいかもしれません。

沼津港深海水族館は、日本初の 「深海をテーマにした水族館」 。

生きている化石として世界的に有名な 「シーラカンス」

沼津港深海水族館では、このシーラカンス5個体を常設しています。(剥製・冷凍)

常時マイナス15度で保護されている冷凍シーラカンスを見られるのは、世界中でココだけ。

恐竜時代より前から3億5千万年もの間、姿・形を変えずに生きつづけてきた深海の王様、歴史の証人、シーラカンスが大いなるメッセージを放ちます。

 

 

沼津港深海水族館

 

 

まず驚いたのは、水族館の新しさ。

2011年12月に開館した水族館だそうです。 結構、最近なんですね。

クリーンで、キレイな感じの水族館でした。

位置する場所も、「港八十三番地」 という、これまた新しく整備された感じのきれいな街の中。 なかなかイイ雰囲気の場所。

 

 

「港八十三番地」 のホームページ

こちらをクリック☆

 

 

 

水族館内では、世界中から集められた約50種の深海生物などが展示されています。

それでは、なんといってもイチオシの 「シーラカンス」 からご紹介していきます。

シーラカンスは、大昔、深海ではなく比較的浅い海にも生息していたようですが、「現代まで生き残ったものは」 というと、「深海に居たもの」 ということだそうです。

建物は、1階・2階とありますが、シーラカンスは2階に展示されています。

シーラカンスの、その不思議な生態を学べる展示物がたくさんあり、勉強になります。

 

 

 

沼津港深海水族館
この冷凍庫の中にシーラカンスが。

 

 

冷凍庫の中は、重油のような臭いがするんだそうです。
冷凍前のシーラカンスからは、始終、黒い重油のようなものが垂れていたんだそうですよ。

 

 

 

沼津港深海水族館
シーラカンス!

 

 

沼津港深海水族館
シーラカンスのうろこ。 固い!鎧みたい。

 

 

沼津港深海水族館
シーラカンスの脳はなんと、約5g。 巨体(150cmくらい?)からは信じられない程の小ささ。

 

 

 

 

動物は、一般的に体が大きくなるほど脳が重くなる傾向にあるはずですが、5gとは。。。

面白いですね。

もっと言うと、シーラカンスには、ちゃんとした背骨もないんです。

生態が、面白すぎる(笑)

 

 

 

沼津港深海水族館
お姉さんによる 「シーラカンスについての説明」 は必見☆ 時間を確認して。

 

 

もう1つの生きている化石、ラブカの剥製?もありました。
ラブカも、シーラカンスと同じ卵胎生で、受精卵を胎内で育て、親と同じ姿になった子どもを産むのだそうです。

 

 

ラブカ
沼津港深海水族館
 

 

 

シーラカンス関連の展示のご紹介は、以上。

館内はカメラのフラッシュ撮影は厳禁。(深海魚メインなので)

なかでも、「メンダコ」 は、フラッシュ無しでも撮影厳禁。(弱ってしまうため)

同じ種の生物が、深海と浅い海とで、どのように姿形が違うのかを比較できる展示もあり、面白い。

話題のダイオウグソクムシも居ます。

ダイオウグソクムシは、大きなダンゴムシみたいで、ちょっと気持ちわるかった。。。

 

 

ダイオウグソクムシ
沼津港深海水族館
 

 

 

あと、直接触れる深海魚の乾魚や皮があったので、触ってみました。

深海とは、定義では、表層から200mより深い海のことをいうそうです。

「この魚、そんな深いところに居たんだ~。暗かったろうな~」 なんて、深海に想いを馳せながら触ってみると、なんだか胸がざわざわドキドキしてしまいましたよ。

沼津港のある駿河湾は、最深部が2,500メートルに達し、日本の湾の中では一番深い湾なのだそうです。

日本一深い駿河湾には、多様な深海生物が生息。

それで、この場所に「深海水族館」ができたわけなんですね。

 

 

直接触れる深海魚
沼津港深海水族館
 

 

ところで、深海の生物の80%は、発光するんだとか!

これも初めて知ったことで、驚きました。

太陽の光の届かない海の底の方に、生物の80%が発光している世界があるだなんて。

想像すると、スゴイですね。

深海。そこはまるで宇宙のように神秘的な世界なのではないでしょうか?

 

そういえば、ちーーっちゃくなったブタメンが展示してありましたが、深海は水圧がとても大きいので、ブタメンも圧縮されてちーーっちゃくなってしまうのだそうです。

 

「人間が簡単に行ける場所ではない」「まだまだ解明されておらず謎の多い場所」 というところにも、なにか、遠い宇宙と共通する神秘さを感じてしまいます。

 

 

 

butamen.jpg
 

 

 

「深海プラネタリウム」(ヒカリキンメダイ)の展示もありましたが、真っ暗ななか、青白く点滅して光りながら泳ぐヒカリキンメダイ達は、本当に美しかったです。
(この後「浜焼しんちゃん」で、このヒカリキンメダイちゃんを7匹くらい美味しく頂いたわけなんですが。。。)

他には、こんな変わった生き物たちも居ましたよ。

 

 

 

沼津港深海水族館
ユウレイイカ (これは生きてません。)

 

 

沼津港深海水族館
オウムガイ

 

 

沼津港深海水族館
カワテブクロ

 

 

透明標本も、珍しい。
透明な生き物を見やすくするため、人工的に色付けされているんです。

 

 

 

沼津港深海水族館
透明標本

 

 

全体として言えることですが、展示の説明が丁寧で、わかりやすい!と思いました。
見せ方が工夫されている印象でした。
水族館のかたの努力がすごい!と思いました。

 

 

沼津港深海水族館
 

 

 

沼津港深海水族館
キャビアやカラスミって、どんなお魚の卵なのかな?

 

 

おみやげ屋さんでは、他では買えないような深海魚グッズやぬいぐるみが販売されています。

シーラカンス、ダイオウグソクムシとか。

かわいい… のかな!?

男の人の部屋にあってもあまり違和感がなさそうな、甘さ控えめの、ぬいぐるみさん達でした~。

 

さて、水族館入館時、私は 「るるぶFREEのクーポン」 を持っていったので、数百円割引ではいれました。

水族館の入場券のレシートを見せると、港八十三番地内のお店で10%引きなどの割引きを受けられるようです。

私達は水族館のあと、「浜焼しんちゃん」で、マンボウの腸やヒカリキンメダイの唐揚げや貝類を焼いて食べました。

会計時、お隣りの駐車場の駐車券を見せると、1時間サービス券をもらえました。

水族館では、駐車券を見せてもサービス券をもらえなかったんですよ。

サービス券は、飲食店のほうで配っているようです。

港八十三番地内のお店が、相互に提携している感じ。

港八十三番地内は、ほんとに小さな街なので、水族館ついでに巡ってみてください。

 

 

 

沼津港深海水族館
マンボウの腸・カキ・サザエ 浜焼き♪ 「浜焼しんちゃん」にて。

 

 

沼津港深海水族館
「港八十三番地」を一歩出ても、散策を楽しめそう♪ 沼津港であがる美味しい魚がたくさん。

 

 

 

「沼津港深海水族館」 のホームページ

こちらをクリック☆

 

 

 

 

※ 情報は2014/04現在のものです。

 

 

 



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