「地域限定情報 – 関東 –」の記事一覧(2 / 3ページ目)

カブトムシ型ロボット「カブトムRX-03」 はスゴイ!

158PV

地域限定情報 - 関東 -

さいたまハウジングパークに、

カブトムシ型巨大ロボット 「カブトムRX-03」  がやってくる!

ということで、SORAと一緒に見に行ってきました。

 

前からロボットには興味がある様子だったので、「SORAが喜びそうだな~」と思って連れて行ったのですが、

意外や意外に、私の方がメチャメチャ感動してしまいました☆

 

空の方も「すごく面白かった!」と言っていましたが、

いや、大人でも感動しますよ、ほんとに。

「スゲー!!」 って感じです。

歩行ショーを見ていたら、こみあげてくるものがあり、涙(T_T)

 

13年かけて作ったそうです。

子供の頃からの夢だったそうで。

夢とか希望とか勇気とか、そういう熱いものをもらえた気がします。

 

どうしても制作者の高橋さんと握手をしたくて、してもらいました。

すっごく分厚い手で温かく、大きなエネルギーをもらえた気がします!

 

制作者の高橋さんの奥さまともお話しました。

最初、スタッフのおひとりかと思っていたんですが、話をしていて、途中で奥さまだと気づきました。

 

「今でこそ成功者かもしれないけれど、ほんの少し前までは失敗ばかりしている人だった。

途中でやめていたら、成功者にはなれなかった。

でも私にとっては、彼は何にも変わらない。失敗ばかりしている彼も、今の彼も同じひと。」

「失敗ばかりしている、成功までの途中にいる人のことも、私はすごい!と思える。」

 

ということを、奥さまは私に話してくださいました。

奥さまもすごい。

「私にとっては、彼は何にも変わらない。失敗ばかりしている彼も、今の彼も、同じひと。」

と私に話していた、奥さまの存在っていうのは、高橋さんにとって大きかっただろうなと思います。

「成功」の前からずっと、心から応援してきたからこそ、今こういう言葉が出るわけで。

誰もの身近に、こういう人が居るわけじゃない。

成功した瞬間から、「スゴイ人!」 と思われるようになるのは当然のことで、

そうなる前からずっと変わらない気持ちで応援してくれている人がいるというのは、心強いですね。

深い愛を感じてしまった(T T)

 

世間は、成功者にしか興味を示さない。

成功していない人にスポットライトが当たることはない。

「あの人、物好きな人だねえ」 って、そんなところだろう。

でも、失敗ばかりしている人は、失敗をしない人よりも、はるかに「成功」に近いところにいる。

これは確かなことだと思う。

失敗することをためらったり、投げ出したりしたら、その瞬間から一気に成功者候補から脱落してしまう。

だから、成功したければ、諦めてはいけない。

「失敗ばかりしている人」でい続けなければいけない。 成功するその時まで!

「失敗ばかりしている、成功までの途中にいる人のことも、私はすごい!と思える。」 

と話してくださった奥さま。

私も共感します。

諦めないことは難しい。 苦しい。 厳しい。

高橋さんの傍にいて、そのことをわかっているからこそ、失敗ばかりしている人のことを「すごい!」と思えるのでしょう。

 

失敗をすることもなく、一夜で成功する人なんていない。

もし居たとしたら… そんな人を想像してみたら…

なんか私、あまりその人に興味を持てないような気がする…

もし制作者の高橋さんがそういう人(宇宙人!?)だったとしたら、

私は今日、少なくとも握手を求めたりはしなかった気がする。

私は、高橋さんの熱い情熱に惹かれて、握手を求めたのだから。

 

今日見たロボットは、本当に素晴らしかったです!

見せていただいて、ありがとうございました。

ロボットにそれほど興味を持っていなかった私が、

かぶとむしロボットを見て、ロボットを操縦する高橋さんを見て、

こんなにも魂を揺さぶられるとは思っていませんでした。

 

分野は全く違うけれど、私も、チャレンジャーです。

今日、たくさんのエネルギーを貰うことができました。

また、頑張って前に進んでいきます。

くじけそうな時には、カブトムシロボットのこと、思い出します。

夢って叶うんですねー!

 

 

[カブトムシ型巨大ロボット公式ページ]
http://kabutom.com/

 

 

 


ガイドさん付きだと、数倍楽しい![国立科学博物館]子ども向け音声ガイドも♪

187PV

地域限定情報 - 関東 -

前にもご紹介しました、東京都上野にある[国立科学博物館]ですが、先日、また行ってきたのであらたな感想を (^^)/

科学博物館に着くと、入り口付近で、「ガイドツアーの案内」 という貼り出しを目にしました。

ちょうど良い時間帯に開催されるツアーがあったので、参加してみることにしました♪

ガイドツアーに参加するのははじめてだったので、ドキドキワクワクでした。

 

ガイドツアーというのは、

「博物館の見どころなどを約1時間でご案内」 してもらえるツアーで、教育ボランティアさんによるガイドを楽しめるものです。

「ファンも続出の人気のガイドツアー」とのこと。

無料です。(入場料金内です。)

 

 

科学博物館ガイドツアー
ガイドツアー

 

 

<ガイドツアー>
時間:開館日の10:30、13:30、14:30 にスタート。
(火・木・日は11:30の回もあり。)
集合:日本館地下1階・ラウンジ前
(入場券を見せて入ってすぐの左の方)

 

 

このガイドツアーがですねー、すごく面白かったんです!

「ガイドさん付きだと、数倍楽しい!」 とタイトルに書きましたが、2倍3倍じゃありません。10倍楽しめますね!

ツアーは約1時間なんですが、約1時間経ったところで、担当のボランティアさんがこうおっしゃったんです。

「ここで一旦締めますが、他にもご紹介したいものがあるので、ご興味のある方はついてきてください」。

キラキラした目でおっしゃるもので、引き込まれるように、私はついて行ってしまいました。

結局、通しで2時間。

楽しかった~♪ 面白かった~♪

科学好きの私は、大変、満足したのでありました。

 

ところで、そのときSORA (5才) が一緒にいたのですが、ごめんね… 本当にごめん。

SORAは、1時間が限界だったようで、後半は集中できずにぐずってしまい、ちょっとかわいそうなことをしてしまいました。

「帰りに、化石のガシャポンやってね。絶対やってね!」 と、耳の傍でそんなことばかり言っていました…

ボランティアさんによるガイドツアーは、小学3年生くらい (?) からなら、楽しめるんじゃないかなーと思います。

私は、SORAが居ない日にでも、是非またガイドツアーに参加して、どっぷり科学を楽しみたいと思いましたね。

ボランティアさんは何人かいらっしゃるようなので、今度は、別の方の解説も聞いてみたいです。

「子供向けのガイドツアー」なんていうのがあったら、SORAにもいいんでしょうけど。

企画していただけると、嬉しいです!

 

帰りは、SORAを退屈させた罪悪感もあり、約束したガシャポン (300円) を。

「アンモナイト」 が出て、嬉しそうなSORAでした。

ガシャポンには、組み立て式の恐竜の骨の模型 (200円) があったり、化石 (300円) があったりします。

売店で買うと何でも高いですが ( ^^;)、小さな子には手軽でいいですよ、ガシャポン。

 

 

科学博物館を出たあとは、公園に立ち寄りました。

科学博物館から、噴水のある広場を突っ切って5分くらいで行ける公園 で、ちょっと珍しい遊具もある公園でした。

年齢なりに楽しめる遊具が揃っていて、なかなかいい公園カモ。

 

 

赤丸のあたりにある公園です。

上野・公園
 

 

この公園で、グルグルと回転する遊具が、SORAは一番気に入ったようでした。
この遊具は、空くのを待っている子が常に居るような人気っぷりでした。
私もやってみましたが、結構スピードが出て、楽しかったです(笑)
「このグルグル、家の近くの公園にも欲しいっ。持って帰りたいっ。」 と思っちゃいました✩

 

 

 

 

上野・公園
グルグルと回転する遊具

 

上野・公園
こんなのも

 

上野・公園
こんなのも

 

 

※ 情報は 2014/03 時点のものです。

 

 

(追記: 2014/09/16)

平成26年6月3日より、タブレット端末にて、常設展の音声ガイドを楽しむことが出来る 「かはくナビ」 の貸出しがはじまりました。

日本語、英語、中国語、韓国語、日本語子ども向け版の切替ができます。

※ 貸出しは、平成27年6月頃まで310円。 それ以降は500円。

 

 

かはくナビ
かはくナビ
 

 

かはくナビは、
科学博物館を訪れた2人の対話を聞くかたちで展示内容をわかりやすく解説してもらえる ようになっています。

カウンターの方に聞いたところ、「小学生以上の子向け」 だそうです。

空はまだ幼稚園年長なのでちょっと迷いましたが、試しに使ってみました。

音声番号の入力作業がちょっと面倒に感じました (ipadなどのタッチパネルに慣れていると、番号タッチで即Go!じゃないと、ちょっとめんどいと感じてしまう。。。 スミマセン。) ですが、やっぱり、あると便利ですよ。

展示を見て回っていると、展示説明がほとんどなくて、 「それが何なのか?」 よくわからず、首をかしげて通り過ぎるようなものがたまにあるんです。

そんなとき足元をみると、音声ナビ用の番号が書いてあるので、説明を聞けて便利でした。

展示を数倍、楽しめると思います。

幼稚園年長のSORAは、どこまでわかったかわかりませんが、ちゃんと耳に当てて聞いておりましたヨ。

 

 


上野 『国立科学博物館』 愛・地球博 長久手日本館 「シアター36○」

159PV

地域限定情報 - 関東 -

家族で、上野へ行ってきました。

上野は、駅前に公園があって、動物園も 美術館も 博物館も あって、子連れでもとても楽しめるところですね。

今回行ったのは、上野にある 『国立科学博物館』 でした。

4才のSORAが途中で疲れてぐずってしまったため、日本館はまわれず、地球館と「シアター36○」だけしか見れませんでしたが、近いので、また行きたいです。
そして今度こそ、日本館も

お勧めは
「THEATER36○(シアター・サン・ロク・マル)」

2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博したシアターが、移設されたものです。
ドームの内側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジに立ち、映像を見ます。
(人類の旅・宇宙の旅・マントルと地球の変動・恐竜 など。 )
360°全方位に映像が映し出され、独特の浮遊感などが味わえるシアターです。
常設展料金 (600円) 内で、見ることができます。

360.gif

私がお勧めするまでもなく、当然、博物館のイチオシでしょうね(^^)
空いている方が映像全体が目に入ってきて迫力があるので、空いている日がベターですね。
平日とか。

【「THEATER36○」 国立科学博物館オフィシャルサイト】
↓↓

こちらをクリック☆こちらをクリック☆

それから、もうひとつお勧めしたいのは、地球館にあるレストラン 「ムーセイオン」 です。
こちらは場所が奥まったところにあるので、ちょっとわかりづらいかもしれません。
日本館にあるカフェラウンジではなく、 地球館にあるレストラン です。
このレストランでは、窓から展示室が見れます。
化石を見ながらお食事なんて、ちょっと洒落ていますよね。

restran.jpg

ただ、どういうわけか、子供用のイスがないうえお子様ランチもない(それっぽいのはいくつかあるけれど 「お子様ランチ」 という記載はない。)、子供用の食器も出てこない。。。
暗に、 「オトナの空間を目指したい」 といったところなんでしょうか。。。
でも、接客も悪くないし、私は好きになりました。 このレストラン。
レストラン内のデザイン性も高いので、柱や天井なんかも、見てみてください(^^)

restran2.jpg

地球館には、大きな恐竜の化石がたくさん展示されていました。
その他、宇宙・生物の進化・多様な生き物など多くの展示物がありました。

hakusei2.jpg

tori.jpg

たんけん広場も面白かったです。

shizen.jpg

jikkenn.jpg

小さな子がいると、

博物館なんて行くの難しいよ。。。

と思う人もいると思いますが、国立科学博物館では、展示物のほとんどは相当ぶ厚いガラスの向こうにあるので、そうたやすくはお子様の手が触れることはありませんよ。
大丈夫大丈夫

もちろん、中には手が届くようなものもあるので、目は離せませんが、
ずーっと手をつないだり抱っこをしていなくても大丈夫(^^)

小さな子で、科学なんてわからなくたって、壮大な恐竜や大きな生き物の剥製には目を見張ることでしょう。
是非、連れて行ってあげてください

shika.jpg

(追記:2014/01/14)

ふと思いたち、久しぶりに、SORAを連れて科学博物館へ行ってきました。

SORAが 「クソばばあ!」 と反抗して一緒に行ってくれなくなるまでは、たびたび連れて行きたい場所です。
反抗期が終わったら、また一緒に行きたい場所ですし、 [そういう場所] にしていけたら。。。 と思います。
私自身も理科が大好きだったものですから。

そういう想いがあって、今回、 リピーターズパスを購入しました。

博物館の窓口にて1,000円で購入できる、1年間有効のパスなんですが、これを提示すると 『国立科学博物館』『自然教育園』(東京都港区)『つくば実験植物園』(茨城県) に、1年間無料で入園できます。
国立科学博物館は、大人の入園料が600円なので、1年に2回以上くる人ならお得ですね!

特典は他にもあります。

・ 音声ガイド (PDA) の貸出料無料。 (ただし、1回目のみ300円)
・ ミュージアムショップ10%割引き (ただし、書籍やDVDなど対象外あり)
・ 地球館レストラン「ムーセイオン」 5%割引き
・ 特別展割引入場

[国立科学博物館 リピーターズパスについて]

こちらをクリック☆

今回は、前回はまわれなかった 「日本館」 を中心に、見てまわろうとしました。
でも、 「日本館」 は細々とした展示が多いので、SORAは早々に飽きてしまったようです。。。
「日本館」 を早めに切り上げ 「地球館」 の方に連れていくと、急に元気になって恐竜の化石などに食いつき始めました。
小さな子には、より迫力のある 「地球館」 の方が、惹きつけられるのかもなぁ~ と感じました。
館内はとにかく展示量が多く、きちんと見て回ると1日では見きれないと思うので、1回しか行かない人なら、地球館の方を中心にまわった方がいいかもしれません。。。

あとは、 「おたずねの多い展示30」 という入口付近にあるパンフレットに載っている30点も、言い換えれば 外せないポイント かと思います。
見てみてください(^^)

・ シアター36○
・ 江戸時代のミイラ
・ 忠犬ハチ公のはく製
・ カラフト犬ジロのはく製
・ ダイオウイカ
・ 零戦(零式艦上戦闘機)
・ 恐竜の骨格化石
・ 猿人・原人・旧人の復元

など。

[個別ページへ]



ページの先頭へ