ソックモンキー」を作ってみました。 ソックモンキーは、ソックス(靴下)から作られた、手作りのお猿さんです。     ソックモンキーは、よく出来た「お猿さんのぬいぐるみ」。 靴下のカカト部分が、ちょうど猿のお尻部分になるため、どの子も ‘お座り上手' なんです。     左右両足分ある靴下の、もう片方の靴下のカカト部分は、口になります。 中に綿を詰めると、ふっくらした可愛らしい口になります。   靴下1組を使って、1個の猿を作ることができます。 ほとんどゴミの出ない、無駄のない作り方になっているので、すごいな~と思います☆     100円ショップの靴下でも、十分に可愛く作れると思います(*ˊᗜˋ*)     私がソックモンキーを作るのは、今回で2回目。 1回目の猿はヤンキーっぽくなってしまい、可愛さに欠けたため、今回はリベンジ!なのです。     1回目の時には、真っ赤な靴下(しかも、銀のラメ入りという個性の強さ!)を縫ってモンキーを形づくり... パーツを付ける前の時点で、既にヤバさは感じたものの、そっから、どうにか立て直そうとパーツであれこれ工夫はしましたが、どう頑張っても、やつが可愛い系になることはありませんでした (-_-)     とりあえず、ソウには、可愛いものが作れなかったことを詫びました( ^^;;) ソウも「 ...」となっていましたね。    
ソックモンキー 赤
はぁ... 更生したい
    最初の靴下選びって、すごく大事です... 赤の銀ラメって、難題すぎん!? 本当は、一回目も可愛らしい色の靴下で作りたかったし、ソウも、見本で置いてあった可愛いピンク色の猿を熱望していたのですが、靴下と作り方の紙が一緒になった「ソックモンキーのキット」が、もう売り場にそれしか無かったのです。(つまり、売れ残り...) それで、仕方なしに、それを買って帰ったしだいです。     さて、 2回目はピンク色の靴下で作ってみました(*^^*) 素材も、ふんわり優しい印象のアンゴラをチョイス ♪     1回目の時にはチクチクと全部手縫いで作りましたが、2回目は、出来るところは全部、ミシンで縫って作りました。 ミシンだと早いし丈夫にできるので、ミシンもありだと思います。      
靴下で出来たサル
ネズミっぽい??
      このサルは、ずいぶんな「短足」さんですが ↑ 長い靴下を使えば、足長サルさんを作ることができますヨ。     あと、「口」を刺繍糸などで縫って作る場合、チャコペン(水で消えるような)などで1度、靴下に印をつけてから縫ったほうがよいかもしれません。 人間でも、口元が曲がっていると、どこか「不満がありそうな」「偉そうにしているような」印象かもしれませんが  、モンキーも同じ。 左右対称の方が、きっと純真な印象で、かわいいんじゃないかな~と思いました(^-^)