1本のパンツで着回し自在!「裾上げスナップ」

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ヒール丈のあるブーツに合わせて長めにつくったジーパン。

ぺたんこスニーカーやサンダルに合わせようとすると、引きずっちゃうんですよね… スソ。

 

 

たまに、スソがボロボロになった状態のジーパンを履いている人を見掛けますが、美しいものではありません…

ジーパンをオシャレに着こなすには、清潔感が大事。

 

 

スソをズルズル引きずって歩くのは問題外として…

スソを外側に折り上げる(ロールアップする)「手」はよく使われますが、子供っぽく見えてしまうのが難点。

 

 

こんな商品を使ってみてはいかがでしょうか?

パチッとスソをスナップで留められる、新商品です。

裏面の剥離シートを剥がし、スソの裏側にペタッと貼るだけだから、簡単に取り付けられます♪

某ハリウッド女優が開発した商品なのだとか☆

 

 

 

 

 

旅行などお泊りの際、ジーパン1本持っていけば、上着や靴だけチェンジして、雰囲気を変えて数日過ごせますよね。

靴を変えたときにパチっと手軽にジーパンのスソの長さを調節できたら、きっと便利だと思いますよ~☆

 

 


自分でチャレンジ☆[国内優先権主張出願]特許

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在宅ワーク・起業

特許出願を終えてフーッっと一息つき、「さて今度は生産体制を整えるべく頑張るぞ!」となった段階で、「改良のアイディアが浮かんだ!」または「構造や効果の書き落としがあった…」などと気づくことは、よくあるもの。

特許出願の明細書や図面、あるいは特許請求の範囲を補正したいところですが、ここで問題になるのは「新規事項を追加する補正は認められない」という、補正の制限です。

 

 

私は、自分で特許の出願を計5件したことがありますが、こういったこと(出願後に改良のアイディアが浮かぶ)は、2度ありました。

なんでしょう…(_ _)

「さあ、これから生産☆」というタイミングで、また出願の段階に戻ってきてあれこれ難しいことをするのは、とっても気が重いし…

「どうしてこんなこと、出願前に気付かなかったんだろう… もっとじっくりと時間をとって考えてから出願するべきだったかな…」

と自分を責めるような気持ちになったりも、するものです。

でも、それでもやっぱり大事な部分は確実に押さえておきたいですね。

先の出願が特許になる可能性を高めるためにも。

 

 

1度目に浮かんだ改良のアイディア

これは、先願とは異なる構造のものであったため(課題・効果は近いが)、新たに、(独立した)特許出願を1件しました。

 

 

そして2度目に浮かんだ改良のアイディア

これは、先願のアイディアに一手間を加えて作る、先願のアイディアを利用した構造のものであったため、今回、初めて「国内優先権主張出願」というものにチャレンジすることにしました。

気が重いとか「どうしてこんなこと、出願前に気付かなかったんだろう…」とか、いつまでも言っていたら前に進めませんからね!

 

 

先にした出願というのは、出願と同時に、他人の先願文献と同等のものとなるため、たとえ、それが自分自身の先願文献であったとしても関係なく、次に出願した改良発明が、自身の先願文献に邪魔されて、特許にならなくなる可能性があるのです。

ですから、自分の先の出願と比較して後の出願が新規性・進歩性のないものであったら、もう、新たに(独立した)特許出願をするのではダメで、すべきなのは「国内優先権主張出願」です。

 

 

「先の出願から1年以内であれば改良発明や技術などを補充する新たな特許出願をして、先の特許出願は取り下げたものとみなす。
特許庁における審査においては、国内優先権主張出願における発明のうち、先の出願時の明細書等に記載されていた部分の発明については、先の出願の日を基準に審査し、それ以外の部分については、国内優先権主張出願を行った日を基準に審査する。」

という、これが、「国内優先権主張出願」です。

発明家にとって、有り難い制度ですね♪

出願を一本化できれば、10万円以上かかる審査請求料が一回で済みますし、毎年掛かる特許料の削減になります。

 

 

先の出願に、必要な修正・追加を施し、明らかに不要な記載以外は削除しない、というのが基本的な国内優先権主張出願のやり方だそうです。

国内優先権主張の特許出願をするときは、改めて新しい特許出願をするつもりで、明細書、特許請求の範囲、図面、要約書を作成しなければなりません。

先の出願書類の援用はできません。

 

 

特許出願書類の作成要領は、通常の特許出願の場合とほぼ同じで、願書の形式が少し変わるだけです。

具体的には、【特許出願人】の欄の次に【先の特許出願に基づく優先権主張】の欄を設けて、【出願番号】と【出願日】を記載します。

電子出願サポートサイト→「申請書類の作成」→「特許出願:特許出願等に基づく優先権の主張出願(国内優先権)」が、書き方の参考になります。

 

 

なお、書類の作成をするのに便利な「かんたん願書作成ソフト」には、上述の【先の特許出願に基づく優先権主張】を書くフォームが付いていませんでした(><)

最初、「どうしよ~」と戸惑いましたが、とりあえず普通に特許出願の書類を作り、「HTML出力」ボタンを押して書き出したHTMファイルをメモ帳などで開いてから、【先の特許出願に基づく優先権主張】の欄を、手書きで追加するのが良いかと思います(^-^)

コレ、忘れたら普通の出願になってしまうので、忘れないようにくれぐれも注意です。

HTMファイルには<br>(HTMLタグ)が含まれているので、<br>も一緒に追加して下記の【例】のような状態にしてから、上書き保存をします。

これが出願時に使うファイルになります。

 

 

HTML修正
【例】HTMLファイルに追加が必要なのは黄色い部分。

 

 

「国内優先権主張出願」については、本で調べても、あまり長くページを割いて紹介されていない印象です。

全く触れていない本もありましたが、以下の2冊には少し載っていましたので、読んでみるとよいと思います。

 

 


3ページ程度あり

 


3ページ程度あり

 

 

「国内優先権主張出願」は、ややこしい説明が必要なものではないので、確かに、本で紹介するにしても3ページ程に収まるのだと思います。

ただ、実際には、自身の改良発明が本当に「国内優先権主張出願」をすべきものなのか? 独立した特許出願にすべきなのか? といったところが大事な点かと思いますので、お近くの知財支援センターの無料相談を利用するなどして、見解を聞くと良いのではないかと思います♪

 

 


ドラえもんの学習シリーズにハマリそう☆

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本と紙芝居

普段、本はAmazonで買うことが多くて、わざわざ書店に足を運ぶことは少ないのですが、今日はふらりと寄ってみました。

このところめっきり使わない図書カードが、財布の中に数枚あるのを思い出したからです。

 

 

「何かいい本があるかな~」と書店内を見て回りました。自分用か… あるいは子ども用(小学2年)か…

実用本はAmazonで買うことが多く、物語や小説は図書館で借りて済ませることが多いので、どうせ買うのなら、図書館に置いてないような本。

雑誌系か… あるいはマンガ系か…

 

 

と、「ドラえもんの学習シリーズ」のコーナー前で、足が止まりました。

「学習シリーズ」の他、「社会ワールド」「科学ワールド」も置いてありました。

色んな分野がある!マンガだから図書館には置いてなさそうだし、こういう本は、いつでも読み返せるように傍に置いておきたいな、と思いました☆

 

 

小さな本屋さんでしたので、置いてあるのはシリーズのほんの一部だけでしたが、中身をパラパラ読んでみて子供に良さそうだったので、私は、学習シリーズの中の「マット、ボール、なわとび」という本を買って帰りました。

ポイントを押さえてあり、子どもに分かり易い言葉で書いてあります。

不器用なのび太がマンガの中で一生懸命に頑張っている姿を見ると、なんだか自分も頑張れそうな気がして、やる気が湧いてくるのではないでしょうか?? ○(^0^)○

のび太は、とにかく親近感があるキャラクターですからね!

子どもが、体育教室でちょうどマット運動をやっているところだったり、学校でドッチボールをやっているところだったりするので、一番タイムリーかなと思い、この本(「マット、ボール、なわとび」)を選びました。

 

 

ドラえもんマンガ
ドラえもん学習シリーズ「マット、ボール、なわとび」

 

 

ドラえもんマンガ
ドラえもん学習シリーズ「マット、ボール、なわとび」

 

 

 

家に帰ってきてから、Amazonで(結局Amazon… )レビューもチェックしてみましたが、評価が高い良本ですね♪

買ってよかった。シリーズにハマリそう!(次はAmazon… )

子供も喜んで、今じっくりと読んでいるところです♪

 

 

<ドラえもんの学習シリーズ>

 

 

<ドラえもんの社会ワールド>

 

 

<ドラえもんの科学ワールド>

 

 

私は、子供の頃、ドラえもんが大好きでした。(今でもだけど)

家にあったドラえもんのマンガは3冊ほどでしたが、同じのを忘れた頃に読み返して、何度も楽しんだものです。

ドラえもんのマンガを読む、あのホッコリとした平和な時間は、胸の中で温かな思い出となっています。

あのころ時間の流れがゆっくりだったな~なんていう実感と共に。

そんなドラえもんと学習が結び付いた、このシリーズ本☆

子ども達の気持ちに寄り添って、子ども達に色々なことを教えてくれますように♪

 

 



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